今日の回診(内科診察)は男性患者だったので、業務割りで診察の介助を行った。…診察の度に背中に聴診器を当てる時に衣類を捲り邪魔にならないように衣類を持ってたり、患者さんが診察終わる度に、カルテの台車からバインダーに綴られてる診察録!(医師が診察した結果を記録するカルテ、社会保険の種類で茶色?と青色に区別されてる。)を開き内科医に記録し易いように置き、診察終われば次の患者さんのバインダーと交換する。…してると、♀患者(躁鬱病・60代)が冬場は何かと乾燥しやすく肌が荒れやすい季節だ。…毎朝7時になると院長先生(精神科医)平日や日祭日は問わず病院に来られ、全ての入院患者の状態を必ずチェック!される。その時に、患者さんの訴えを傾聴され患者さんの身体的な異常の訴えが有れば確認!をされて、指示を出される。…乾燥肌に悩まされてる♀患者(躁鬱病・60代)は院長が病棟に来られて問診を始めようとすると、(♀患者は)我先に皮膚の荒れた状態を訴えてリンデロンVGローテーションを処方されてた。そして病棟ミーティングが終わり、内科医の男性患者への内科回診が始まり…最後の♂患者が診察を終わえた瞬間に患者はナースセンターに乱入し、落ち着きなくまとまりの無い口調で、手が荒れて血や体液が滲出するなどまくし立てるように訴える。内科医は♀患者に即、剣先を制するように化膿止めの(ゲンタシン)軟膏を処方した。…困惑!一人の患者に異なる二つの処方箋が存在する事になりました。当に大ピンチ!∑( ̄口 ̄)警報発令ものです。…それぞれ医者同志の沽券に関わる!。んですよね。困ったものです。(`・ω・´)