教科書には‘統合失調症’は初期症状として、人が変わったように“生活がだらしなくなる”生活のリズムが“昼夜逆転”してしまうことが多く、だらしなくなったり、引きこもったり、神経衰弱の状態から始まる事が多くみられる。症状が進につれてその多くは幻覚や妄想、幻聴がみられるようになり本人は病識の自覚・意識が無いことが多い。知能や意識、記憶には障害が無い。他にも特徴的な思考障害や行動障害がみられ慢性的に社会的な接触を避け、自閉的な生活を送る。原因は不明、日本の人口の一割、世界的な失調症の罹患率は1/80.~約一学年に一人は罹患者が存在する事になる。
仕事納めの日は入浴の介助と服薬担当以外は、介助入浴や一般入浴する際に更衣して出る汚れた衣類を洗濯介助するんです。本日は出動者も少なく洗濯が出来ない患者の洗濯の介助する事になりました。うちの病院の患者は失調症の名は付いてるが、日々の言動は当に精薄?情緒障害?としか思え無いが、うっかり目を離すと不潔行為?不潔状態が多いわ。多い。…洗濯三昧な仕事納めとなりました。