17日だったが、先月から引き続き産業医のDrを招いて、「禁煙に向けての講演」講演があった。ま~あ入院患者には喫煙者!が多いんです。患者の日々の実態?は強い薬を喰らいすぎで頭がラリってる状態!?に感じます。スッキリせず。タバコを吸いまくり…の相変わらずの‘機関車トーマス ?’になっている。←之はニコチンが脳内のドーパーミンがセロトニンを分泌する→タバコを吸うとスッキリする効用の働きを云っていた。俺も35歳まで喫煙してたんで、聞きながら納得!してた。…最初は60人余りの患者が集まってたが、次第に…人数が減って最後まで聞いてた患者はたった13名だった。講師(産業医)は‘喫煙は有害物質を吸い込む行為’→1)ニコチンの依存性(麻薬性)が精神的存在。2)有害物に対する知識不足(教育不足)とする問題点を挙げて、禁煙治療で行う。‘バレニクリン(チャンビックス)’の作用効果.を説明し身体的な依存が12週間程で無くなる。そして、タバコの煙に含む有害物質や喫煙と受動喫煙による身体的な障害を説明しながら①認知療法(正しい知識)②行動療法(習慣を正す)←環境を変える。ガムを噛む。タバコを遠ざける。③薬物療法←チャンビックスを飲用する。と治療を促してました。※そして、我々に関係する「院内施設.敷地内」全面禁煙化をはからないと“ニコチン治療で保険が適用になる病院には認定されない”←うちの病院!では無理な話ですわ。m(u_u)m
禁煙のニコチン治療では保険の使える病院と使えない病院がある。との注意!されていました。
※病院内の全面禁煙化の波は将来的には全国に波及する医療界の「黒船」に感じました。私も禁煙!は六年を迎えおりまする。…m(_ _)m