本日、半日勤務だった。確か?10時頃だったか!?事務所から内線あり入院の可能性あり準備!するようにと連絡入った。そして、警官と厚生センターの職員に伴われて入院対象者が来院したのは11時頃?そして外来診察室で診察入る。…♂受診者は、初期のアルツハイマー型認知症!と失見当識が強く、妄想と攻撃行動が強い。…奥さんと娘さんは日頃、受診者のアルツハイマー型言動!と妄想からの暴力!に悩まされ、今回娘さんが思いの余りに受診者!にビール瓶で手を掛ける(殴る)寸前で、奥さんは警察に通報!し警官が駆けつけ…前持って相談に入ってた厚生センターも絡んだ受診となった様だ。診察中に受診者♂が↑興奮状態!なのでとの事で、内線連絡受けて事務・外来棟にある診察室前の廊下に向かった。
受診者の家族(奥さんと娘さん)は号泣!だった。受診者はお前達!俺は入院に同意!しないぞ、絶対にしないからな“俺をこんなキ▽▲〇!病院に放り込みやがって”退院!したら許さんぞ!…俺を□▽▲イ!扱いしゃがって、お前達!とは‘家族崩壊!’だ…と云うなかで家族さんは涙を流して‘もう耐えられません’と訴えが繰り返してる。院長が受診者と家族さんの中に入り診察しながら所定の入院手続き踏む中で、受診者は興奮し罵声を吐くし家族さんは号泣!続けてた。受診者さんは今回の事に至った経過は分ってない。認識!出来ない。…ダラダラと診察続き。13時過ぎて入院になりました。…それで、奏効で勤務終了したんですが、ボス(主任)!も患者の過密状態の中で、患者受け入れに抵抗する老人病棟を言いくるめ。やっと一人、我が(成人)病棟の静養室に受診者を入れた。だけど、又ボスの↑イライラが始まった。俺に矛先が向かない様に早く帰りたい気分だった。今回垣間見たのは、最近巷に起こってる「介護殺人」に至る一端を未然に防げたケースだったかも知れません。
だけど、出す奴がいないと受け入れ出来ないんです。それが、日頃にわたり病院全体を包み込む。重苦しい空気!病院(病棟)が鎮まらない原因!だと云っても仕方ないんですが、今回の入院に立ち会って“高齢化社会”に向けて全てお手上げに感じます。