昨日、静養室に入室継続中の老人病棟から移ってきた♂患者さん、何かと電話帳を貸してくれだの要求!が多かった。聞いてみると、僕はね、湯川秀樹に成りたかったけど、それは無理だと諦めつつ、大好きな数学の先生になろうと、教育学部に入学して数学の教師を目指そうとしたが、大学の二年の時に…この有様!(失調症罹患して)でしょう!。だけど退院して、塾に通って自分の自分の本懐は果たしたいです。…と俺にニコニコしながら答えてくれた。日々感じるんだが、患者さん達って‘自分の願い?要求が通る為なら、何時間でも廊下からセンター内を伺って訴える。異常な執着心?異常に思える粘着な言動は“キ□△▼!と天才は紙一重”と云う古い諺はまんざら嘘では無いと感じます。患者さん達の異常且つ粘着な執着心!を良い方向に生かせたら、 こんな場所で寂しくエンドレスを迎えずにすんだかも?知れない。???かも?と感じます。だけど、うちの病院の失調症の患者さんの大半の共通する言動は分かりやすく説明すると‘軽い知的障害!が含んだ?。…「千と千尋の神隠し」に出てくる。湯婆ばあ!の息子の「坊や!」みたいな言動ばかりです。9割強の入院患者の中の失調症!患者は、50代以上で、湯婆ばあの息子みたいな言動ベースに人格障害も絡んでる。そして徐々に認知症が現れてますわ。…患者の執着心&粘着なこだわり言動を見ていて 楽器に生かせたら良いかも!?と感じたら…危な~いよ。なのかな?かな?…分かりません。…