どれだけ 副作用のつらさを訴えても


   なんでかな~?


と 首をかしげ いつもの薬を処方するだけだった医師




親身に考えてくれる様子も無く


「その病院」と「癌と戦う治療」を やめました




そして 何もせず ただ癌の進行を許す ということが


どうしても出来なくて


せめて漢方で 体の状態を 少しでも良くしたいと


たどりついた


「日本で一番とも称される癌専門病院」の漢方外来




日に日に弱っていく父に


ここで 漢方だけでなく 緩和ケアや高カルシウム血症の治療をしてほしい


今は緊急に入院して せめて栄養点滴だけでもしてほしい


そう お願いしたときのこと



     こっちの病院が気に食わないから今度はこっちなんて

     そんな虫のいい話が通ると思ったら大間違いだ

     常識で考えたらわかるでしょ

     もとの病院に戻れ



       でも 父は どれだけ訴えても

       つらさをわかってくれようともせず

       検査も 細かくしてもらえなかったことで

       不信感でいっぱいで

       そんなところしか行くところはないなんて

       とても言えません



      しょうがないよね それがあなたがたの選んだ道なんだから




絶望感で 吐きそうになりました




最初に手術した病院でも同じ


もう うちの患者じゃないから と 冷たく放り出され




でも泣いてはいられない




助けてくれたのは 近所のかかりつけのお医者さん医者




往診で取り合えず 点滴をしてくれて


緊急入院に対応してくれる病院を手配してくれて。゚(T^T)゚。




やっとのことで入院できたのは 地域密着の古い病院


病院内は なんともいえない 臭いが充満していて・・・(>_<)


おまけにナースの対応が・・・


あきらかに目下の それも幼児に話しかけるような言葉遣いまじで…?





これでは がんばって食べようとしているパパの


気力がなくなってしまう・・・


パパはまだ68歳です





今日も一日 妹と連絡取り合って


転院先を確保出来


ホスピスの相談予約も取れて




やっとやっと ほんの少しだけ




希望の光が見えてきました星空




がんばろう みんなが希望を持って


パパを支えられるように・・・☆彡