週末旅 愛媛。続きです。


選んだお宿はこちら。

道後温泉本館のすぐ後ろ。オーベルジュ『夢蔵』


prier diary-道後夢蔵
写真はHPからお借りしました。


部屋数が7部屋。

お湯は道後温泉本館の源泉。

タオルは「今治タオル」。

シングは「テンピュール」。

砥部焼に上品にもられる会席・・・etc


このお宿の「こだわり」は沢山。

紹介するのが大変あせるなので是非HP をご覧くださいませ。


とりあえず、文章省略で写真だけ。



prier diary-道後夢蔵 prier diary-道後夢蔵 prier diary-道後夢蔵


お部屋は和洋折衷な感じで、窓からは道後温泉本館が見えて

とってもお得なロケーション。


prier diary-道後温泉本館


上から見ることなんてなかったので

屋根の形状や、赤い障子(?)が特徴の櫓「振鷺閣」も

なんだか新鮮。


prier diary-道後温泉本館

おまけに、振鷺閣で太鼓を叩く

女性の姿も拝見。


写真で見えますか?


デジカメのズームを最大にして

撮ってみましたよ。


太鼓は朝6時、夕方6時

一番風呂の開始を知らせるため叩く

「刻太鼓」と呼ばれています。

知っていたけど、叩いている姿は

今まで見えませんでしたから

サプライズな出来事でした。



ほんと、このお宿にしてよかった~と思う場面は

この後のお食事も。

品数が多くてご紹介するのもなが~くなりますので、省略。

ぜひ、実際お泊りされた際に感動して下さい。ニコニコ


prier diary-道後夢蔵
食事の終わりに

「お夜食にどうぞお持ちください」と手渡された

じゃこおむすび と 牛乳


もう、お腹がいっぱいで夜食は食べられないかも・・・

なんて心配は無用。


じゃこむすびは、お醤油色のご飯だけど

とっても上品でさっぱりとした味。

せっかく頂いたから・・・と無理やり口に運んだはずが、

ぺロりと完食。


おいしいものは、お腹の限界を超えるのですね。

ビックリしました。


お宿も食事も大満足。

初めてのテンピュールのベッドも心地よく

至福の時間を過ごしました。


出来て3年目のお宿でしたが、

ゆっくりゆったり させて頂きました。


2日目の朝食も、すごく繊細で優しいお料理が並び、

これもあっという間に完食。

砥部焼のカップに注がれたコーヒーを頂きゆっくりした後、

お宿をあとに。

そして、松山の高島屋で、夫君のお洋服を買い込み、帰路へ。


新しい愛媛を知った週末旅

楽しみました。


prier diary-プリエ