はじめまして、こんにちは🙇
ぷりえというものです。文系の女子大に通っています。
ブログははじめてなので、正直何もわからないままいろいろはじめていきます。よろしくお願いします❗

さて、題名にもありますが、これはその辺の文系女子大生が、ITパスポートの試験に向けて勉強していく過程で疑問に思ったことをメモしたり、要約したり、勉強していく上での不安を書いたりする、一種のノートみたいなものです。専門用語が多い分野でもあるので、一部は単語帳みたいにもなるかもしれません。

わたし自身は、決していい頭を持っている訳では
ないので、読んでいて要領悪いなぁ、と思われるかもしれません。

しかし❗

・その辺のヒマな女子大生(偏差値もクソもないような大学です)が
・その平凡なアタマで
・ニガテなIT分野に取り組んでいるノート

なかなかありそうでないと思いませんか??

ITパスポートに取り組んでいる方や、同年代の子、もしくはただただ女子大生というイキモノの戯言を流し読みたい方、ぜひおつきあいいただけうれしいです❗
それでは、はじめていきます❗

「ITパスポート」とは?

ITパスポート(以下、iパス)は、
「基本的なITを使いこなす技術や知識を持っていることを証明するための」国家試験です。

ITというと、パソコンはブラインドタッチ、呪文じみた専門用語を使いこなして、キーボードカタタタターン!エンター!ハッキング成功、余裕だぜ、みたいなイメージですが、そこまでハードな知識は求められないみたいですねよかったなー。

また、ビジネスに関する知識もテスト範囲のようです。学生にとっては、ITよりも未知の分野かもしれないです。

試験は
・120分で100問(うち8問は、アンケート?)
・4つの選択肢から一つを選ぶマーク式
・CBT(Computer Based Testing)、つまりは紙媒体ではなく、コンピュータで答える方式

です。

気になる合格水準は、60%(つまり600点/1000点)ですが、それに加えて、問題の各分野(後述)でそれぞれ300点以上取らなくてはいけません。ん?

まっていみふ。


つまり、iパスのテストは3分野で構成されていて、それぞれの分野で3割程度の点数を取れていないと、たとえ総合評価点で合格ラインをとれても、認めてもらえない、ということみたいです。
つまり、分野間で得意苦手の差をつけすぎず、バランスよく勉強していかないと、ですね。

3分野については
・ストラテジ系
・マネジメント系
・テクノロジ系

です。問題数は、テクノロジが一番多く、次にストラテジ、一番少ないのがマネジメントです。
この三分野に関しては、次回それぞれ丁寧に説明していきます。

今日はここまで!お疲れ様でした!