どうせやるなら楽しく!笑う門には福来る -19ページ目

どうせやるなら楽しく!笑う門には福来る

47歳夫と38歳妻の不妊治療記録です。
果たして努力は実るのか!?

こんばんはニコニコ
今回は私たち夫婦の妊活(妻編)について書きます。


私が妊活を始めたのは、入籍の数ヶ月前、基礎体温の計測からでした。
当時はまだ知識も浅く、『生理前になったら体温が上がって寝汗をかくなぁ』ぐらいにしか思っていませんでした。

結局本腰を入れ始めたのは結婚後。低温期と高温期、排卵日の予測など自分なりに勉強していきました。

高温期のグラフがガタガタで短いのはわかっていましたが、いざ不妊治療に通い始めると、黄体ホルモンの低さを指摘されました。
子宮卵管造影検査や卵巣機能には特に異常がなく、黄体機能が改善されればすぐに妊娠出来るものと思い込んでいました。

ところが、指示通りタイミングをとっても、ホルモン剤(デュファストン)を飲んでも、人工授精にステップアップしても、全く妊娠の兆候はありませんでしたショボーン

そのうち、卵子の老化も一因かもと思い始め、以下の様なことに取り組み始めました。



・サプリメントの摂取(2019年1月~葉酸、2019年12月~ビタミンDとE)
・腹式呼吸
・ツボ押し
・体を冷やさない
・なるべくストレスを溜めない
・抗酸化作用のある食材を積極的に摂る



サプリメントの摂取は多くの方がされていると思いますが、私が意外と効果を実感しているのが、腹式呼吸とツボ押しです。

【腹式呼吸法について】
http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/kodak-kokyu.html

ツボ押しの部位はかかと(内くるぶしの斜め下→子宮、外くるぶしの斜め下→卵巣)で、それぞれの部分を手指の関節やツボ押し器具でゴリゴリすると、子宮内膜は厚くなり、卵胞の育ちも良かったです。

子宮内膜が薄い、卵胞の育ちが良くないという方、ぜひ試してみて下さいねウインク

最後までお読みいただき、ありがとうございます🍍