【近況】ルー大場さんのトイレ掃除に拍手
タレントのルー大柴さんが、公園のトイレ掃除や富士山樹海の掃除などボランティア活動に夢中になっているという。
ルー大柴さんといえば、「やぶからスティック」や「寝耳にウォーター」など「ルー語」で一斉を風靡したタレント。
最近はテレビ露出が少ないなと思ったら、こんなに社会にいいことをしていたんだと知らされ、感激した。
●ルー大柴 月1で公衆トイレ清掃「クリーンな気持ちになる」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150711-00000001-pseven-ent
私の専門はPR広報ですが、企業からのPR依頼の際、報道に値する価値ある情報素材がない時、「会社の周囲にある公道を掃除してみませんか」と提案している。
するとたいていは「うーん、掃除か、いいねえ」というだけで、実行に移す人などほとんどいません。
私の思想の原点は「PRとは社会と仲良くなること」と思っている人で、マスコミが取り上げなくても周囲にあるさまざまな「社会の公」に積極的にアプローチしていけばおのずから「PR発想体質」になっていくものと信じています。
私のPR思想は「販促や集客にあらず」。
「社会と向き合い、社会と仲良くつきあう」こと。このコミュニケーションがPRなのだと。
眼には見えないふだんの小さな善意活動が人々の共感を生み、感動の輪が拡がっていく。それを形づくるのはコミュニケーション、PRなんだと思っています。
ユーザーがモノやサービスに好感をもち、購買してくださるのはあくまで結果論 にしかすぎない。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





