【新商売】モバイルカフェやりたいな
いま外食チェーンの深夜営業の客数が落ちたのは「コンビニのイートイン」効果だといわれている。
イートインとはコンビニ施設内に設置された食べ物を飲食するコーナーのこと。コンビニで買ったパンやお弁当、飲み物などをどこで食べるか、これまでなかったのでそれを提供したのだ。すると客はランチを食べに近くの飲食店に行かなくなったのだ。
イートインはカウンター程度の簡便なものだが、その戦略があたれば複数客だっているよねというわけでコンビニカフェにまで業態が発展していった。
一方、モバイルPC派のために電源カフェなるものも登場、全国的な広がりをみせている。もはや電源機能のないカフェなんて誰も相手にしないのだ。
イートイン自体は入るのはコンビニの中なので無料だが、私は今後急増すると思われるモバイルPC派のために「有料PCカフェ」を経営したいと思った。お金があればね。店舗開業資金がかかるので貧乏な私にとっては夢なのですが。
構想はこうだ。
飲食物の持ち込みはOK、無料だが、入店するのに入店料として300円をとり、あとは在店1時間ごとに100円という商売。平均3時間から5時間の滞店率らしいので300円から500円の実収入。それに入店料の初期費200円が加算されるので500円から700円というのが店の取り分。原価は一切かからない。投資に対して償却費をどうするかによって利益が変わっていく。
客はワンコイン500円あれば3時間は居続けることができるので、そこに好きな飲食物(おにぎり・パン・お弁当・ドリンク)を近くのコンビニ・スーパーあたりで可って来ればいい。従業員は社員1人にバイト1人の合計2人で対応。人件費はこの2人分だけ。あとは清掃などの掃除代だ。
基本的にすべてはセルフサービス形式。テーフルもしくはカウンターの前にどれだけ滞店したかのタイムカード計測器を置き、自動化。原価はからないので在庫などなし。すべてのオペレーションはセルサービス・入店時にカードを発行するのでそれをもらって自分の席にもどり、タイムカード計測に入れればカウントされる。帰るときはそれをもってレジで精算する。電源があるのはもちろんだが、ネット回線も引きたいね。WI-HIで時間を気にせずにすむし、第一、ネットの方が快適だ。画像や動画などを閲覧する時はスイスイといくからね。
昨年似たようなことを書いたが、今度の方がビジネスモデルとしては進化してると思う。もちろん24時間営業。ビジネス街でコンビニ近くが適地だと思う。
実際、何坪のスペースが適地か、何回転するのなど、入念なマーケティングをして損益分岐点をはじかねばならない。
利益を出すためには来店客に他社のアンケート調査を実施して回答してくれればポイントカードをあげ、ポイントがたまるようなシステムにしたい。ポイントカードはもちろん入店・利用に際し、金額と同じ機能を有する。これにより、クライアントさんも低料金で若者の動向(アンケート)がわかろうというもの。利用客を被調査者にしてビジネスを図るという企画、いいとは思いませんか。
▽時間貸しPCルームの新商売
http://ameblo.jp/pridea/entry-11836200357.html



