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【女性】あげまん女性3つの共通点

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私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


コンビに無料誌として置いてある「R25」(リクルート発行)という雑誌。


ヤング向けのおもしろい話題があるので私も時々読んでいます。以下№SP025号より全文を転載。


タイトル「“あげまん”女性3つの共通点」


付き合ったら、結婚したら、なぜか相手の男性がトントン拍子に出世していく…そんな縁起の良い女性を“あげまん”なんて世間では呼ぶけど、男としては、ぜひそんなあげまん女性と付き合いたいもの。とはいえ、そんな幸運を持った女性と出会うなんてそれこそ偶然の産物。あげまん女性を探す方法なんてあるはずもない?


「いえいえ、そんなことありませんよ。あげまん女性にはそれなりの共通点があると思います。それも運や偶然とは違う、もっと確かなものです。それをしっかり知れば、あげまん女性を見つけることも夢ではないと思いますよ」


そう答えてくれたのはWebサイト『婚活学.com』を運営し、恋愛相談にものっている精神科医の平野達也先生。あげまん女性に共通点があるなんて、これは聞き逃せない!


「あげまん女性に必要なのは、


(1)浮気の心配がない、

(2)あまり遊び歩かない貞淑さ、

(3)パートナーに頼らない自立した精神


という3つです。


これらはつまり“男性が仕事に集中できる環境を作ってくれる女性”ということなんですね」(平野先生)


つまり、パートナーの浮気を疑ったり心配になったりする関係では、男性はどうしても彼女へのサービスに重きを置いてしまい、ビジネスへの比重が減ってしまうということだ。たしかに、浮気を恐れ彼女に尽くそうと考えれば、残業や夜の接待、休日出勤は減らしたいし、また、彼女が頻繁に出歩けばどうしても不安になる。


一方で、ちょっとしたことですぐ彼女から連絡が来たら仕事にならない。つまり、上述のことが備わっていないと彼女にエネルギーが割かれてしまい、仕事に力を注ぎにくくなるということだ。


「そういう意味では、姉さん女房のカップルはあげまんになるケースが多いといえます。妻の年齢が上だと精神的に成熟していますから、男性としては仕事に打ち込める環境が作りやすいのでしょう。イチローや松坂大輔など、姉さん女房のスポーツ選手が活躍しているのも偶然ではないはずです」(同)


ところで、すでにパートナーがいるという男性は、彼女をあげまん女性にするために何かできることがあるのだろうか。


「誠意を見せることです。そうでないと女性は猜疑心を抱き、気持ちを確かめようと様々な意地悪をしますから。ワガママを言うのもそうですし、ときには浮気もしてしまいます。それでは当然仕事に集中できません。とにかく相手への気持ちをしっかりと表現して、彼女を安心させることが大切です」(同)


先生の言葉を借りれば「はじめからあげまんの女性はいない」とのことで、その女性があげまんになるか、さげまんになるかは、パートナーである男性との関係やバランスがカギを握っているようだ。それならその言葉を信じて、さっそくあげまん探しの合コンに行ってくるか!(河合力)

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それにしても、Webサイト『婚活学.com』 http://konkatsugaku.com/  はコンテンツが充実しており、わかりやすい。最近でははじめてみた。こんな素晴らしいサイトは。


なぜ素晴らしいのか。いろいろと考えてみた。文章なのか、サイトのデザインなのか、いや、文章を形作る平野達也さんの頭脳であり、思想であり、人格そのものだと思います。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。