【疑問】閉店しない「閉店セール」
◎閉店しない「閉店セール」が常態化
■不当表示や誇大広告に抵触?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
閉店しない「閉店セール」が社会問題視されている。
・毎日店じまいするから間違いではない
・毎日閉店セールをやっても罪にはならないが、偽物のブランド品を売ると
商標・意匠法・不正競争防止法などの違反で罪になります
・顧客に対して「閉店するから早く買いなさい」と催眠商法の様に行う詐欺で
ある。法律上は誇大広告に扱われるため犯罪になる
・7Daysってところの貸し店舗なんだってな。7Daysどころか1日か
らでも借りれるらしい
・ショーケースのぞいてる人は、ほとんどがサクラ。時間交代制で、売り子と
サクラが交互に交代する
・主に観光客を引っ掛かけている
・もはやネタ化している「閉店セール」
営業していたお店が、経営上の理由または自己都合的な閉店を行う際にお
いて店の在庫を安値で売り払い借金返済や廃棄処分費用にするための費用
を稼ぐため行う販売方法の一つで「閉店商法」ともいわれる。
必ずしも廃業に際して行われるわけではなく、たとえば新装開店を前に在庫
処分目的で行われる場合も。これはチラシや幟に「在庫一掃のため」などと
書いてあるのでわかる。逆に、本当に店じまいすることを示すために「完全閉
店セール」の表記も。
弁護士によると「閉店セール」自体の表記や中身は違法ではないが、セール
期間と同じかそれ以上の期間、過去に同商品を販売していた実績があり、そ
の時より安価な価格で売っていなければ「不当表示」の違法になるという。
閉店といっても実態は「リニューアルによる一時閉店」による閉店セールや「
新装開店セール」でも使用されていることがしばしば。
こうした閉店セールは上野や秋葉原にある店舗が多く、いずれ「不当表示」や
「誇大広告」などの「景品表示法」で社会的制裁を受けるだろう。