【本】障害者の経済学
書籍「障害者の経済学」(中島隆信著、東洋経済新報社、2011年9月、1680円)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106071777/subno/1
[本の内容]
親、施設、学校は障害者の方を向いているのか?経済学の冷静な視点から障害者の本当の幸せを考える画期的な書。
[目次]
序 章 なぜ『障害者の経済学』なのか
第1章 障害者問題がわかりにくい理由
第2章 「転ばぬ先の杖」というルール
第3章 親は唯一の理解者か
第4章 障害者差別を考える
第5章 施設は解体すべきか
第6章 養護学校はどこへ行く
第7章 障害者は働くべきか
第8章 障害者の暮らしを考える
第9章 障害者就労の現状と課題
終 章 障害者は社会を映す鏡
[著者情報]
中島隆信氏。1960年生まれ。83年慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学商学部教授、商学博士。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
