【帰京】穂高での執筆生活はきょうで終わり
3か月間(7月~9月)にわたる長野・穂高での執筆活動を今日で打ち上げ。あす10/1には東京に出没します。
しかし、原稿の方はまだ完全には終わっておらず、あと1か月でかかりそうです。
東京を離れて山奥で仕事をしたこと。ある人がこう評してくれた。
「あたかも修業僧のようですね」。
いや本当にそんな心境でした。山奥といっても、滝に打たれるということはなかったけれど・・・
文章に落とすより、それ以前の文章のネタといいますか、アイデア素材を集めるのに手こずった。
今回の仕事を通して、これまでのこと、これからのこと、人生のことをいろいろ考えさせられましたね。
仕事をしながら何回となく泣いたことも。
皆さんも私のような試み、如何でしょう。
お金はそれなりにかかりましたけど、よかったと思います。自分を見つめ直すのに。
またどこかの場所で挑戦しようと思いました。
その印に、100円ショップで買ったゴム草履を下駄箱に置いていきたいと思います。もちろん捨てられても構わない。
何年かたってまた再訪問する時がやってきたとき。このゴム草履が残っておれば「おお、何年か前に3か月間泊まった時に使っていた草履が、生き残っていた」と感激するように、静かに置いておこう。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。