【穂高日記3】穂高の蕎麦屋にうまい店なし | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【穂高日記3】穂高の蕎麦屋にうまい店なし

安曇野だよりセット 安曇野そばの赤だすき

7月から長野県安曇野市穂高にきています。


「信州そば」というくらいだから、さほど「そば好き」とはいえない私でも、本場のものを食べてみようと穂高周辺の「蕎麦屋さん」に味見にでかけた。


全部、ダメだった。麺自体がおいしくない。かろうじて、「まあまあ」といえるが「上條(かみじょう) http://www.kamijo.com/  」さんだった。ここの生めんを贈ろうかと思っていたら、贈答の発送は受け付けていないという。残念。


そば粉10割という「こねこねハウス  http://www.vif-hotaka.jp/ 」さんでも大したことはなかった。


十割蕎麦とは、蕎麦粉だけで打つ蕎麦だ。十割蕎麦の読み方は「じゅうわりそば」が一般的。中には十割蕎麦を「とわりそば」と呼ぶ人もいる。


ふつう蕎麦を打つときは、「つなぎ」を入れるが、つなぎが無くて蕎麦粉だけが十割だというそばを強調する意味で「十割蕎麦」という。つなぎとは小麦粉のことで、小麦粉に含まれているグルテンがつなぎの役目をする。


基本的に蕎麦は十割では「つながらない」。蕎麦には本来つながるための成分が含まれていないからである。粉どうしをつながらせるためには、グルテンなど粘着力があるつなぎ成分が必要である。そこで、蕎麦にはつなぎ(小麦粉)を入れるのが主流になっている。


この「つなぎ」の比率が、十割蕎麦と二八蕎麦と九割蕎麦ということを規程している。つなぎ0なら蕎麦が十割なので、十割そばである。つなぎ2割なら二八蕎麦、つなぎ1割なら九割蕎麦、というのがおおまかな割合の目安だる


まあ、味覚というのは好みの問題なので私の舌か絶対というものでもないからあてにはならない。それにしても「そば」ごときで1000円以上とるのはゆるせにい。観光客をなめきっている、としかいいようがない。


1500円や1800円もとるのだたら、本格的な、うならせるような「蕎麦」を出せといいたい。


本場の地にきてがっかりしているさなか、たまたまスーパーの西友で買い物をしていたら、集配にきていた宅急便の黒ネコ便屋さんに遭遇。


「この辺の人はそばを贈るとき、どんな店(プランド)が一番多いですか」と尋ねたら、


「赤だすきという会社のもの多いですよ。店はやっておらず、製麺だけですが、小売りとギフトもやっており、結構人気が高いです」という返事。


それが上記の画像だ。


「赤だすき」という社名も何かおもしろそうだ。赤いたすきをして営業に頑張るのか、はたまた、大好きがなまって「だすき」になったのか、名前のルーツを知りたいくらいだ、


有限会社 赤だすき http://www.aka-dasuki.com/user_data/link.php


8月の頭には20人くらいの知人友人に「穂高からのたより」として贈るつもりだ。口にあうかわからないが、「元気そうなハスカ」を思い出してくれれば

と思う。

今度の作品(書籍)は私の人生の最終章のつもりで書いている。執筆のためにほざわざ穂高にまできているのだ。「アイデア発想道に人生を捧げた」私の全ノウハウであり、軌跡であり、生きざまだ。


原稿を書き終えても実際に商業出版として出してくださる版元があるかどうか、完成後も私の売り込み活動は果てしなく続く。


普通、出版というのは書きたい内容を著者自身が企画書にまとめ、それが役員会議にかけられ、パスしたものだけがオファーという形で依頼される。


私の場合はその逆で企画書なしで、「無謀なやり方」を好む。完全原稿というブツをみせても出版意欲がわかない編集者などこちらから願い下げだ。


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そば処 ごほーでん http://www.0263826820.com/

麺元 田舎家 http://www.hotaka-inakaya.com/
穂高城 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20011512/

春 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20017550/
暖家 杜 そば http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20015689/

そば処 元蔵  http://genzo.wiki2.jp

森の蕎楽 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20015273/

大梅 (おおうめ) http://oumesoba.web.fc2.com/

百八 (ももはち)http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20002222/

大王 http://www.daiowasabi.co.jp/

栄作 (えいさく) http://eisaku.pomehouse.com/

富士尾山荘 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20001061/

有明そば http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20009526/

かやば町 長寿庵 安曇野店 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000773/

そば処 早乙女 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20001951/

そば処双葉 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20009463/

穂高駅前そば https://www.facebook.com/hotakaekimaesoba

麺元田舎家 穂高本店 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20018190/

天満沢 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000853/

仙寿庵(せんじゅあん)http://r.gnavi.co.jp/n786500/

蕎 友月 http://www.asahi-net.or.jp/~cd9m-tkd/index.html

山里 http://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20014792/

食事処そばの里 http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20014547/

百花 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000815/

そば・甘味 山の花 http://www.dhk.janis.or.jp/~hanamaru/

常念 http://www.soba-jyounen.com/

手打ちそば くるまや ttp://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20009525/

上條(かみじょう) http://www.kamijo.com/

手打ちそば くるまや http://www.h7.dion.ne.jp/~kurumaya/index.htm

石松庵 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20001185/

こねこねハウス  http://www.vif-hotaka.jp/

そば処 広喜  http://matsumoto-gourmet.jp/shop_info/549/

そば処 安留賀 (アルガ) http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20002058/

そば処 一休庵  http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000644/

そば処 時遊庵 あさかわ http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000817/

穂高食房 味彩館  http://www.vif-hotaka.jp/

そばサロンいとう http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20008638/

ふく吉 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20003893/

そば勝  http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20003879/

寿々喜 そば店 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20004794/

やまかわ http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20003904/

やまに http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20003866/

山河 http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20017261/

串の蔵 村井店 http://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20006126/?tid=pc_name_rstlst_pcb

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。