【帰京】いったん東京にもどります | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【帰京】いったん東京にもどります

中央高速バス


7/1月から長野県穂高にきていますが、今週は1週間、用事があるので東京に戻ります。乗るのは京王電鉄の中央高速バス。


案件をすませて穂高に戻ってくるのは7/12土の午前です。


この1週間(7/1から7/6)は残っていた雑用処理と穂高での生活情報をゲットすることに追われ、肝心の執筆が手につかなかった。


部屋の隣にすぐ風呂場があるので1日2~3回は入っていたせいか、終わると疲れがどっと出て、すぐに眠る悪い癖が出てしまった。


パソコンでのインターネットは経営者が私のためにケーブル接続のLAN工事をしてくれたので快適なのですが、こんな調子でこの1週間を棒に振ってしまった。


今度書こうとしているテーマは、飲食店のための集客アイデア法なのですが、マスコミに100%取り上げられることが前提の私の発想法は、種明かしをすると2つのところに注目するところから生まれます。



①「今日は何の日」。これを「入口」にして素材を組み立てる。マスコミの頂点に   

  たつ日刊紙の取材原則に「なぜ今なのか」があり、この「今」を表現するの 

  に過去の「今日は何の日」を探りながら、今とだぶらせるとという視点と手法

  はハスカ式発想法には不可欠なのです。


②素材が確定したら物語の展開だ。つまりストーリーづくり。これこそがアイテ 

  アの原点。しかし、私がいくら素敵なアイデイアを出したとしても実際に食材

  を使ってメニューとして実現しなければならない。だから私のアイデイアをメ

  ニユーとして実現してくれるパートナーの料理専門家の力もあなどれない。

  どころかきわめて重要なポジションをしめることになります。

  さてアイデイアの展開ですが、ここは「なぞかけ」手法を使います。あのも

  ○○(A)とかけて△△(B)と解く。その心は□□(C)、というやつ。AとBの共

  通項がCになる。この場合、AとBはできるだけ違ったカテゴリーの方がい

  い。そうすると、「ええっ、これらにどういう関係あるの」というイメージ想起さ

  れ、それがCが開示された時、「なるほど、そうだったのか」ということなり

  顔がニヤリ、心がほっこりしていくのです。



 といっても事例をあげますと。

  ある居酒屋さんが、11月10日の「エレベーターの日」

  http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/11/elevator.htm

  ちなんで、メニューに「エレベター」 というメニューを登場させるというアイデ

  ア。



 どういう商品かというと、「大根おろしを載せた厚揚げ」。エレベターの機能

 は「上げ下ろし」なので、このメニューは「揚げに大根おろし」なのでまさにエ   

 レベーターなのだ。

  
エレベーターというメニュー


  先のABCの関係でいえば


  A エレベーターという名のメニューかけて 

  B 大根おしを載せた厚揚げと解く、

  C その心は「上げ降ろし」


  このメニューアイデイアを11月10日というタイミングにマスコミ発表するとこ

  ろがミソ。いつでもいいわけではない。このタイミング(なぜ今なのか)だから  

  報道されるのだ。

   

  このようなアイデイア事例を1日1本、3月から8月まで6か月間、180本とプレ

  スリリースを掲載するので、本の読者にしてみればアイデア思考とプレスリ

  リース作成は不要になり、そのままマスコミに提供すれば報道されるという 

  仕組み。


  マスコミ報道されればおしろがって記事をみた読者がお店に現れる4という

  流れ。ここに、パブリシティを使った集客法が誕生するのである。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。