【社会貢献】思い出の公園にベンチを贈呈
とてもいい企画だとほれぼれした。
ぜひ近いうちら取材を申し込んでみたい。
個人名が刻印されたプレートの一例をあげると
「思い出のベンチ
ここで行われたコンサートには、
二人で聞きに来ました
能勢琵郎 麻江 」
などと書かれてあるらしい。なんと素敵なむことか。
恋人時代に通ったベンチが取り持つ縁で結婚されたのだろう。だから公園には感謝の思いがあったのでそれを残そうというわけか。
「思い出のベンチ」という歌詞ができるイメージだなあ。その歌詞のとごかにあるブザーを押すと曲が流れてくるという仕掛けも欲しいな。
こうやって個人の思いであっても公園という社会的な公的な施設にベンチを贈呈することで「社会貢献」ができるわけか。うーん、素晴らしい、実に素敵なアイデアだ。
いつの日か、このベンチを提供したこ両親の娘さんが恋人に告らせようと、このベンチに座って煮え切らない彼氏に最後の手段として「このベンチ、私の両親のだって聞かされた」といえば膝まつくだろうね。
そんなシーンがどこかに横切ったかもしれないよ、お父さん、お母さんにも。だってそうやって育てたんだから。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



