【音】心にしみる唄
歌手「ちあきなおみ」が歌う演歌「紅とんぼ」を聞いていて「涙」がどっとあふれ出てきた。
メロディーもあるが、泣かされたのは「歌詞」の部分。それは次の3つのフレーズ。女店主の心情を飾らない言葉でよく書いているからだ。楽曲としの最終アンカー「ちあきなおみ」の唄い方も実に素晴らしい。
・五年ありがとう 楽しかったわ
・みつぐ相手もいないもの
・誰も貰っちゃ くれないし
それに「つかみ部分」のイントロもインパクトがすごい。
→ 空(から)にしてって 酒も肴も
当方の住まいは新宿。この歌詞の中に出てくる「紅とんぼ」が新宿駅裏にあるのなら、今でもかけつけたい衝動にかられる。
小生は酒は一滴も飲めない。だけどこんな雰囲気の「紅とんぼ」には行きたかった。
3人の人名「ケンさん」「しんちゃん」「チーちゃん」がリアルでドラマチックだね。
紅とんぼ
作詞:吉田旺
作曲:船村徹
空(から)にしてって 酒も肴も
今日でおしまい 店仕舞
五年ありがとう 楽しかったわ
いろいろお世話になりました
しんみりしないでよ…ケンさん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は
いいのいいから ツケは帳消し
みつぐ相手もいないもの
だけどみなさん 飽きもしないで
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よくよく通ってくれました
唄ってよ騒いでよ…しんちゃん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は
だからほんとよ 故里(くに)へ帰るの
誰も貰っちゃ くれないし
みんなありがとう うれしかったわ
あふれてきちゃった想い出が
笑ってよ 涕かないで…チーちゃん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。