【本】本を出したい人の教科書
ビジネス書「本を出したい人の教科書 ベストセラーの秘密がここにある」(吉田浩著、講談社、2014年4月、1400円)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106395440/subno/1
[本の内容]
30年間、業界トップクラスの出版プロデューサー、ノウハウのすべてを公開。
日本一、出版を愛する男が送る、「本を出したい人」のための出版の教科書。
本を出したい人は実は多い。彼の出版セミナーは連日超満員の大盛況。
あっという間に素晴らしい企画書が書けてしまう「黄金の企画書」をはじめ、
出版プロデューサー 吉田浩が、自分の持てるノウハウをすべて公開。(「近刊情報」より)
[目次]
第1章 「いい本」とは何か?—「いい本」はあなたの人生を豊かにしてくれる
第2章 テーマとUSPの発見—だれでも人生のテーマを持っている
第3章 本を書く準備、ネタ集め—なぜ、本を出せる人と
出せない人がいるのか?
第4章 間違いだらけの本作り—9割の作家が間違った本作りをしている
第5章 企画書作りのルール—知っているようで意外と
知らない企画書の書き方
第6章 文章テクニック—文章は「名文」ではなく「明文」で書く
第7章 ベストセラーの分析—ベストセラーは狙って作れるのか?
第8章 夢をあきらめない、書き続ける—「いい本」を
出してからが作家人生のスタート
[著者プロフィール]
吉田 浩氏。出版プロデューサー、童話作家。愛称は「出版業界のジャイアン」。1960年、新潟県六日町(現・南魚沼市)生まれ。幼少期は心臓が悪く、毎日、本を読んで過ごす。新聞奨学生として大学(法政大学文学部)に入学。ナンセンス童話の巨匠、寺村輝夫氏に弟子入りする。自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長理事。学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。大学生による出版企画のコンテスト『出版甲子園』創立