【発言】お父さんのすごいところは
近づく父の日6月15日に関連して、テレビで「(あなたの)お父さんのすごいところを教えてください」というのを銀座界隈を行きかうOLにインタビューしていた。そのうちのひとりか゜こういった。
「うちのお父さんは母が作ったチャーハンをおいしい、おいしとと食べるところ」です。「自分が食べてもそんなにおいしいとは思えないのに、それでもいつも、お~いママ、きょうのチャーハン、おいしいよ」といって褒めています。
そんな父をみて「うちのお父さん、偉いなあ、お母さんを愛しているのかな」とコメントしていました。
私はそれをみて、「そうじゃないよ、お前が嫁に行ったとき、あんなお母さんになってほしいと思っていっているんのだよ。お父さんはふだんから家庭内教育を子どもにしているんだよ」と思った次第。
多少まずくとも決して「きょうのはまずいよ」といわず、いつも「おいしいね」といってお母さんを褒める父親。それはそのまま娘が大人になった時の願望なんだよ。そんな子に育ってほしいと。
見て見ぬふりをするお父さんのやさしさとおおらかさ、そしてここ一番という時の底力。
お父さんというのはねぇ、それくらい偉いのだよ。大黒柱、一家の長だかね。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。