【映画】「マンデラ 自由への長い道」
映画「マンデラ 自由への長い道」予告編

27年間の獄中生活を強いられるも、後に南アフリカの大統領を務め、ノーベル平和賞にも輝いたネルソン・マンデラの生涯を描いた映画「マンデラ自由への長い道」をみた。
カリスマ性があり、確かに歴史上の偉人なのだが、離婚やDVなどの過去もありそういった人間臭い部分も包み隠さず描くことによって説得力を増し、単なる美談映画にしていないところがよかった。今はやりのディズニーアニメ「アナと雪の女王」の主題歌・レデイゴーの「ありのままに」そのものだった。
マンデラは最初から非暴力主義者だったわけではない。むしろ苛酷な投獄生活の中でも自らを磨き続けていく過程で彼の人間像が形成され、世のため人のために生きる「気高さ」が備わっていったと。
大きな正義を達成するためには大きな犠牲を払わなければならない。そんな教訓が含まれていたと思います。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。