【下見】宿泊所マーケティング | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【下見】宿泊所マーケティング

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昨日は7月~8月に泊まる予定の宿泊所の下見に行った。

所は長野県安曇野市穂高の農家民宿「ごほうでん」 http://0263826820.com/  。


目的はネット環境が良好でノートPCが使えるかということの確認。娯楽室にあるパソコンルームは問題ないのだけれど、客室からだとネット電波が入らない時があり、その時は使用しづらいという。その按配を確かめに出かけた。


結果はやはりそうだった。そのことを主人の水口さんに話すと「7月までには各部屋でのPC使用も支障をきたさないよう、LANケーブル工事をしておきますので安心していらしてくださいください」という。それなら心強い。即決して2か月分の宿代を支払ってきた。


何と言っても一番素晴らしかったのは食事だった。バイキング形式で出される朝夕の食事は豪華な内容=写真。野菜中心だし健康にいい。心不全、糖尿病、腎臓病、痛風・・・と数えただけでも病気持ちの私にとって野菜中心の食事は「命をつなぐ」大切なエネルギー源だ。


宿屋をマーケティングしてわかったこと。部屋に「時計」がなかったのでちよっと大きめの時計を購入して部屋に掛けたいと思った。もう一つ、寝るための「枕」。標準装備された、ふわふわで大きめの枕は苦手だ。固めの枕を購入してもっていこう。なにしろ2か月間泊まるわけだから寝心地は極めて重要なこと。


さらに、宿屋のOKが出れば自転車を購入して持ち込みたいと。近くのコンビニに出かけるにしてもおいそれというわけにいかず限りなく遠いので自転車で出かけたい。我が家感覚でいたいのだ。自転車置き場もあったし。


ただいま東京に帰ってきたので以上のことをしたためてご主人に手紙をだして聞いてみよう。いずれにせよ、宿屋は確定したし、あとは効率よく執筆をすすめるためにどんな準備をしていけばいいか整理しておこう。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。