【食】100円ラーメン店
福岡市で46年続けていた100円ラーメン「勝龍軒」が27日に閉店したというニュースがあった。
仕入れていた製麺所の廃業になったのでというのが主な理由。
開店したのが1968年。当初は1杯70円だったが、数年後100円に。この間、オイルショックや消費税3%の導入、さらに5%への引き上げなどで経費がかさんでも、創業した青木英子さんは「子供たちの顔を見ると値上げできんかった」と100円を守り通したという。青木さんは2年前に他界し、娘(55)が店主となって営んでいた。
今月から消費税は8%に膨らんだが、青木さんの遺志を継いで値上げはしなかった。しかし、安価で卸してくれていた製麺業者が体調不良で廃業することとなり、業者から「他の安い仕入れ先を紹介する」と言われたが、家族と話し合い「母も亡くなった。これを機会に閉店しよう」と決めたという。
実は私、調理技術はもちろんないのですが、100円ラーメンをやっみたいと密かに思っていたのです。現実に100円ラーメンがあったなんて驚き。
私の考えるラーメン店は麺のボリューム、ポーションを少なめにしたもの。子どもがたべる量とおもえばいい。どんぶりも小さ目の小どんぶり仕様にして完食できるようにする。私など本音では大食感のくせに、近頃、並盛のラーメンでも残すようになってきており、小どんぶりのボリュームがあったらなあと思っていたものでした。だからターゲットは若者ではなく、シニア層と女性層。
ねぎと天かすはセルフサービスでお好みでどうぞとやり、トッピングはもやしのみ、といううのが私の考える定番メニュー。もやしのトッピングで物足りなければ他に、玉子、焼き豚、支那竹などは有料オブションにする。あくまで定番はもやしのみ。もちろん麺も大盛り、デカ盛りなどもあるが・・・・といった具合。
