【飲】粉末アルコールだって
米国発AFP電によると、水を注いで混ぜるだけでお酒になる粉末アルコール飲料が米国で認可されたという。この商品の製造企業は「数か月以内に発売されだろう」と発表。
粉末アルコール飲料「パルコール」=写真仏パリのバーで撮影されたカクテルで本文とは関係ありません)=は、水を加えて飲むラムとウオツカの他、ジュースを加えてカクテルにするコスモポリタン、モヒート、マルガリータ、レモンドロップの計6種類。米国内での販売となるが、国外からもインターネット通販で購入できるという。
あやしい飲み物だね。キヤッチバーなどで客の飲み物に睡眠薬を入れて眠らせ財布から現金などを抜き取る悪い奴らの手口。客か「酔ってきたので水をくれ」といっても、その水が「粉末アルコール飲料」だったりしてね。
そんな心配を思うのは私だけだろうか。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
