【言葉】ランチなうは死語 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【言葉】ランチなうは死語

ひところ「ランチなう」という言葉がTwitterやブログではやった。


日本のネット界はもはや遠く黎明期を過ぎた段階。


いまどき、まったく無名の素人ユーザーがつぶやく「お昼ご飯をどこでどういうの食べたか」などという「ランチなう」情報なんか誰も知りたくはない。よく考えてみたまえ。自分のことを誰だと思っているんだ。


もっと「公」の情報を発信せよ。くだらない「私(し)」の情報なんか。


「公共」に対する既存の価値観「滅私奉公(めっしこうぼう)」ではなく、新しく「活私開公(かっしかいこう)」という考えたにあらためよ、


自分という私(し)を活かしながら、公共に参加するという意味だ。


これがいま世界をリードしている「公共哲学」のキーワード。


すべてはこの考え方が根本となってスタートしなければならない。


                          

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。