【本】1日1食主義
なぜ上記2冊の本をとりあげたか。「アイデア」と「発想」を生涯の研究テーマに探究し続けた私にとって、「空腹時が脳iにとって活性化する時」なのです。ですからアイデアつくり人にとって「食べ過ぎ」が一番タブーなのです。
さあ、おなかもすいただろうからこれからお昼にする。ごはんを食べたら引き続き、この部屋に戻って「会議」を続け、最高の「アイデア」を出してほしい。などという部長なり司会者がいたとすれば大間違いなのである。
食事後の「会議」「議論」「アイデアだし」はまったく意味をなさない。眠くなるのでこういうライフスイルだけは避けたいのである。空腹時こそ、いいアイデアがでる・・・ということはすでに医学的に証明されている。
それから、いいアイデイアをだしたいならばいつもの同じメンツを集めただけの会議はいっこうに発展・進歩がない。場所と人を「異化」すべき。会社のなかで会議などをしてはなない。会社で会議をするときは「承認」の場なら結構。何かを決定する前の「プラン」タイムに自社内会議をつかってならない。
いいアイデアを出すためには「歩いて」いることが大事。歩くことで「脳を揺らし」「脳を活性化」するのである。だから私は素敵なアイデアを創出するために、クライアントと一緒に歩きながら課題をきいていき、その中で解決法を見出すという手法をとっています。
この「はすか式歩行思考法」がベストだということをようやくわかったきた。みなさんもやってみるといい。どこかの公園内で2人で歩きながら考え続けるのです。その時いいティスカッションができれば最高のアイデイアになります。もちろんその前提として2人とも「空腹」であることが不可欠。
○「食べない」生き方
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106345555/subno/1
目次
プロローグ 常識と非常識のあいだ
第1章 少食が体にいいほんとうの理由
第2章 なぜ、奇跡の回復ができたのか?
第3章 青汁一杯で生きられる体のメカニズム
第4章 食事を替えて病気を治す—森鍼灸院での治療法
第5章 少食が運んでくる贈り物
第6章 “愛と慈悲”の少食が世界を救う
エピローグ 愛を分かち合う喜びを学ぶ
○「空腹」が人を健康にする 「一日一食」で20歳若返る!
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106123057/subno/1
目次
プロローグ 空腹になると発動する遺伝子がある!
第1章 食べないことがなぜ健康にいいのか?
第2章 あなたも必ずできる「一日一食」生活
第3章 「一日一食」で体はこんなに変わる
第4章 「一日一食」を習慣にしてしまおう
第5章 自分の「内なる声」にしたがって生きる
エピローグ 若さ美しさは内面の健康のあらわれ

