【食】えっ、蒸しリンゴ
2/19~3/4の2W、入院していましたが、無事、退院してきました。
「糖尿病」改善のための入院でした。
早い話、質と量による「食べ過ぎ」が原因。
おかげさまで血糖値も正常にもどった。
病院で、出てくる「糖尿病」患者用食事で気が付いた点は3点。
[1]味噌汁が1回も出てこない
[2]塩、味噌、醤油、マヨネーズなどの調味料は一切ナシ
[3]毎回出てくる野菜はほとんど「温野菜」だった(おひたしも)
問題は、その温野菜の食べ方だ。実際は何もつけない。でも味がついているようだった。
そこで、病院の栄養士に聞いてみた。
「糖尿病」食事として出てくる「温野菜」は「つけ汁」で蒸しているんでしょうかと。すると栄養士は「いいえ、蒸すのは普通の水です。蒸した後に食材を取り出して冷やし、その後に薄く味をつけます」と。
まあ、味付けはともかく、あまりにも「蒸し野菜」「温野菜」が多かったので、さっそく写真のような「蒸し器」を買って、退院後の日常生活に対応している。
そしてこの「蒸し器」を使って何かおもしろいことはできないかなと考えていたら、突然、ひらめいたのが「蒸しリンゴ」という言葉。そんなのあるのかなと。
「蒸しリンゴ×画像」で検索してみた。そしたら、あるある状態。上記のような画面がどーんと。
近々にリンゴをかってきて実験してみようと。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

