【食】ラーメンのスープは残すべし | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【食】ラーメンのスープは残すべし

薄味ラーメン


現在、私は「糖尿病」で入院中だ。


食事療法が治療の最大のポイントですが、中でも「塩分はご法度」だということを管理栄養士の先生からレクチュアを受けた。


たとえば、ラーメン。私自身、特別に好きというほどないが、安価なのでよく食べる食べ物の一つだ。


しかし、栄養士によると食べ方が問題なのだという。「ざっくり・さっぱり」食べるのがよく、脂っこいものをガツガツ食うのは問題ありとの指摘があった。


①豚骨ベースの濃厚系はやめて、醤油か塩の「あっさり系」ラーメンすべき。

②麺のお替わり(替え玉)は塩分追加になるので絶対避ける。

③スープは食べ終わったらそのまま「残す」のがベストで、スープごと、汁ごと 

  全部「飲み干す」のは体によくない


ということだった。


この三か条は「糖尿病」患者に限定してでのアドバイスだが、病気とは関係なく健常者でもこの「習慣」を守っていいのかもしれない。


とりわけ、「スープは麺のある分量だけ飲み、麺を食べ終わったらそのまま残すべし」という意見に心を打たれた。


お店の側からすればラーメンのスープこそ味わって欲しい、それれこそが当店自慢のものだから・・・といいたところだが、スープは麺を食べるために必要なもの。麺がなくなったらスープは飲み干すべきでないというのだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。