【五輪】沙羅ちゃん、頑張れ!
私はソチに限らず全アストリート選手の中で沙羅ちゃんが一番好きだ。
ソチオリンピックで日本人のメタル獲得者が少ない中、最も期待されているのが女子スキージャンプの高梨沙羅選手だ。
練習で100メートル超えを連発しても浮かない顔をしている。スタートがしっくりいっておらず「満足していない」という。
それにしても高梨選手の謙虚さには頭が下がる。何より性格そのものがいい。いつコメントを聞いても「私がソチに来られたのはみんなのおかげ。先輩女子スキー陣がいたからこそ。彼らに感謝したい」と常に「感謝」という言葉が出てくる。感謝という言葉がでない沙羅ちゃんをみたことがない。心の底からそう思っているのだ。
謙虚さと感謝の心。こういう立派な娘が世界の檜舞台で「金メダル」がとれないはすがない。がんばれ、沙羅ちゃん。日本中が応援しているよ。
こういう性格のいい娘をみたことがない。素直でかわいいというのはこういう娘をいうのだろう。どういう育て方をしたのだろう。親がうらやましい。
結果が出た。沙羅ちゃん、残念だったね。悔しいだろう。沙羅ちゃんもいっていたけれど「実力がなかったのです」と。うーん、悲しいね。あんなに練習してきたのに。どうかあの悔しさを4年後のオリンピックでリベンジしてください。今度は2位以下を大きく引き離して誰からも文句をいわせない圧倒的な優勝をみせつけて欲しいね。ああ、悲しくて悔しくて涙が止まらないよ。沙羅ちゃん、くじけるるんじゅないぞ。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。