【死亡】小林カツ代さんの天職思想 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【死亡】小林カツ代さんの天職思想

小林カツ代さん。


料理研究家の小林カツ代さんが死去していたことが分かった。76歳だった。合掌。テレビで家庭料理を紹介する「さきがけ」を作った人として有名だった。


小林さんは生前、「私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは永遠にそこの家の家庭料理として残るのが嬉しいわね」と話していたという。


また、「おいしい家庭料理を作って人に元気を与えられる、こんな素敵な仕事は私の天職ですと」とも。


私もカテコ゜リーは違うけれど「人に元気を与えられる発想レシピ」を創りたい。さしずめ具体的表現ツールは「書籍」だ。


一方的な案で恐縮なのですが、


「飲食店の発想レシピ」(書名案1)

「飲食店の記念日メニー集客術」(書名案2)


といった内容で書き上げることができたら、望外の喜びだ。


◆小林 カツ代(こばやし・かつよ)1937年(昭12)10月24日、大阪市生まれ。大学卒業後、主婦となったが、テレビ番組で料理を披露したのをきっかけに料理研究家として活動を開始。都内で生活雑貨の店やカフェ&レストランも経営。NHK「ためしてガッテン」などに出演。90年にはデザインした家庭料理の器「kiai」がグッドデザイン賞を受賞。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。