【本】 ソーシャルデザイン実践ガイド
本「 ソーシャルデザイン実践ガイド 地域の課題を解決する7つのステップ 」
(筧裕介著、英治出版、2013年9 月、2,310円)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106330406/subno/1
[本の内容]
いま注目の課題解決手法「ソーシャルデザイン」。人口減少、高齢化、地域産
業、育児、コミュニティ、災害…地域の抱えるさまざまな課題を市民の創造力
でクリエイティブに解決する方法を、7つのステップと6つの事例でわかりや
すく解説。
[目次]
1 ソーシャルデザインの行程(森を知る 声を聞く 地図を描く
立地を選ぶ 仲間をつくる 道を構想する 道をつくる)
2 ソーシャルデザインの実践例(できますゼッケン
(兵庫県神戸市、宮城県・岩手県三陸沿岸)
ストレスマウンテン(兵庫県神戸市)
日本の母子手帳を変えよう(全国)
コミュニティトラベルガイド(福井県福井市他)
日本婚活会議(群馬県嬬恋村他)
認知症+ARTワークショップ(熊本県熊本市))
[著者情報]
筧裕介氏。1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院
社会理工学研究科修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年山崎亮他とソーシャルデザインプロジェクトissue+designを設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。グッドデザイン・フロンティアデザイン賞(2010)、キッズデザイン賞審査委員長特別賞(2011)、日本計画行政学会・学会奨励賞(2011)、竹尾デザイン賞(2011)他受賞
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
