【着想】アイデアとニユース感覚
人と同じことをやっているのは仕事としておもしろくない。
でも世の中のほとんどの人が毎日同じ仕事をしている。
本当にそれでいいのかいと問いたい。
私など毎日毎日これまで手掛けたことのない仕事をやり続けたい。
できれば肉体労働は避けたい。
学歴などないが、自分の頭で考えて知恵をだす、そう、「考える仕事」こそ男の仕事だと思う。
そのために、何かにこだるのはいいことだ。徹底的にこだわれ。私など19歳の時、シルクで作った靴下をイタリヤの職人に作らせたくらい、超おしゃれ人だった。
だからジーンズもぶら下がりは絶対買わない。すべて岡山のジーン屋さんのオーダーメイド。Yシャツももちろんオーダーで、それを着て寝るくらい馬鹿もんだ。
ブルージーンズは絶対着ない。着るのはほとんどホワイトジーンズだ。
しかし、そこで得たものはその辺のファッションバイヤーなどより詳しいぞ。繊維の癖とか織り方などね。おしゃれはデザインではない。まずは採寸だ。
どんな分野でも徹底的にこだわることだ。そしていち早く「本質」をつかむこと。本質が見え始めたら、次になすべき行動は「創造」だ。ここが一番大事。自分の個性を生かしてあたらしい価値観を作り上げるのだ。
発想だ、アイデイアだ、新しいモノやカタチを作るのはコピーではいけない。
斬新なアイデアを作るとは「時代」を取り込むことだ。アイデアは時代とともに変わっていくもの。だからニユース感覚を磨いていかなければならない。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。