【本】なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか


書籍「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」(嶋浩一郎著、祥伝社、2013年6月、819)


[本の内容]

「情報も本も、ネットでなんでも手に入る」そうは思っていませんか?けれどもネットだけでは、人を超える発想はできません。著者は、自ら書店の経営にも携わるクリエイティブ・ディレクター。広告の世界だけでなく、ビジネス全般で必要とされる企画力や斬新なアイデアのヒントは、本屋にあるといいます。いい本屋の書棚は、単に知りたかったこと以上の「想定外」の情報に出会える、すばらしい装置なのです。「書棚を旅するようにめぐる」「買った本は、読まなくてもいい」など、人生を面白くするための、本と本屋の使い方を大公開!


[目次]

第1章 なぜ本屋に行くのか—情報との出会いを増やす歩き方
第2章 人は本当に「自分の欲望」を知っているか?—書店の情報論
第3章 本は読むな!捨てるな!
第4章 クリエイティブ・ジャンプを生み出す読書的思考法—自分の世界を広げ

     る本屋と読書
第5章 新しい書店のかたち—自分たちの書店「B&B」を始めてわかったこと
     
B&Bの目指すもの—対談・内沼晋太郎氏


[著者情報]

嶋浩一郎氏。博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO。1968年生まれ。上智大学法学部卒。93年、博報堂入社。企業のPR活動に携わる。2002年~04年、雑誌『広告』編集長。04年、「本屋大賞」の立ち上げに関わり、現在NPO法人本屋大賞実行委員会理事。06年、既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。12年下北沢に書店B&Bを開業。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。