【法則】はすか式ソーシャル発想法
私は「売る」ことや「儲ける」という言葉が嫌い。ネットビジネスなんてもってのほか。ネットビジネスの正体は詐欺と断定します。
私が奏でるPRアイデイアがほかのプランナ-達と違うところは「社会に役に立つ」という点が常に刺さっていることだと思います。
世の中の不条理と戦う新聞記者のような正義感をベースにした「社会ウオッチング」魂がない人はPR広報の仕事に向かないのかもしれない。 PRアイデアを創生するという行為はそれくらいおごそかなもの。
具体的に公開してみます。
「はすか式ソーシャル発想法」=A×B×C×D×E で表されます。
ABCDの部分をさらに漢字一字を抽出すると、素×公×背×役×葉(そこうはいやくは)ということになり、縮めていうと「すごいぜ、やっぱ」に。「すごいぜ、やっぱり」という意味深な言葉に。
A=素(す)--------依頼主のテーマ素材を「社会的課題」に
限定し、
B=公(ごい)------多くの人が抱える「公」の問題として
共有・認識、
C=背(ぜ)-------その課題に横たわる「社会的背景」を
明らかにして、
D=役(やっ)------依頼主と同じ課題をもつ多くの人の
ために「役立つ」ことを
E=葉(ぱ)--------時代のキーワードを用いて発想、
文章表現していく
A=PR対象(素材)
B=公的部分(学校とか駅とか公園とか行政とかの社会的機関)とリンク
C=社会的背景と経緯
D=人の役に立つ要素
E=時代のキーワード(言葉)
グーグルで、「素・公・背・役・葉 画像」と打ち込んだら、上記のような画像がヒットした。意味不明なところは「すごいぜ、やっぱり」。