【本】原発ホワイトアウト | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】原発ホワイトアウト

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-原発ホワイトアウト


書籍「原発ホワイトアウト」(若杉冽著、講談社、2013年09月、1,680円)。


ホワイトアウトは、雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象のこと。


[ 本の内容]

キャリア官僚による、リアル告発ノベル! 『三本の矢』を超える問題作、現る!!再稼働が着々と進む原発……しかし日本の原発には、国民が知らされていない致命的な欠陥があった!この事実を知らせようと動き始めた著者に迫り来る、尾行、嫌がらせ、脅迫……包囲網をかいくぐって国民に原発の危険性を知らせるには、ノンフィクション・ノベルを書くしかなかった!


[目次]

第 1章 選挙の深奥部
第 2章 幹事長の予行演習
第 3章 フクシマの死
第 4章 落選議員回り
第 5章 官僚と大衆
第 6章 ハニー・トラップ
第 7章 嵌められた知事
第 8章 商工族のドン
第 9章 盗聴
第10章 謎の新聞記事
第11章 総理と検事総長
第12章 スクープの裏側
第13章 日本電力連盟広報部
第14章 エネルギー基本計画の罠
第15章 デモ崩し
第16章 知事逮捕
第17章 再稼働
第18章 国家公務員法違反
終章 爆弾低気圧


[著者情報]

若杉 冽(ワカスギレツ)さん、東京大学法学部卒業。国家公務員1種試験合格。現在、霞が関の省庁に勤務。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。