【常套句】アイディアなくしてPR広報なし
「構造改革なくして成長なし」とは元首相小泉純一郎さんの名セリフ。
この言葉になぞらえて私のPR広報の世界をたとえるならば
「アイディアなくしてPR広報なし」「創造なくしてアイデアなし」
ということになります。
PR広報職の方がやっているほとんどは「創造」ではなく、「ジョブ」だと思います。
「ジョブ」は、コンピューターの作業の単位。一連のプログラムのうちで、一つのまとまりとして処理される業務のことをさしますが、わかりやすくいうと「考える」ことをしない業務のこと。
また、プロレス用語で「ジョブ」といえば、やられ役が予定通りに敗北すること。ヘナ室はネガティブというとですね。この
言葉に象徴されるように、PR広報はジョブであってはならない。
独創的アイデイアこそPR広報の生命線であり、醍醐味であります。
私の40年に及ぶライフワークは「PR広報のためのアイデイアつ゜くり」にささげた人生だった。
アイデアづくりとは「正解のない、教科書のない仕事」、私はこれに誇りを持つ。
それはフロンテイフ精神だ。誰も手掛けたことのない世界を発見・開発・提案し、社会の合意を得ること。
私はそういう視点・姿勢でいつもPR企画を立案しています。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
