【本】調査報道 公共するジャーナリズムをめざして | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】調査報道 公共するジャーナリズムをめざして

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書籍「調査報道 公共するジャーナリズムをめざして」(土田修著、緑風出版 、2013年3月、2310円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106268994/subno/1


[本の内容]

日本のマスメディアは、政府や官庁など「お役所」が発する情報には敏感だが、市民社会で起きていることや市民運動、大衆運動にはあまり関心がない。本書は、欧米の調査報道、市民運動に連携する「パブリック・ジャーナリズム」を紹介しながら、記者クラブ制度に依拠し、お役所の広報紙と化した日本のマスメディア・ジャーナリズムの在り方を脱構築し、市民の視点に立った「公共するジャーナリズム」を提言する。


[目次]

第1部 調査報道をルポする(「シティ・リミッツ」—「ウォール街占拠運動」
ピュリツァー賞受賞「プロパブリカ」
アメリカン大学の調査報道ワークショップ
調査報道の老舗「CPI」)
第2部 調査報道を理解する(調査報道の歴史と存在意義
調査報道を実践するNPO
「公共するジャーナリズム」実践に向けて
パブリック・ジャーナリズム)
第3部 調査報道を実践する(「被曝労働者は捨て駒」—報道写真家の樋口健二さん
「市民こそが市長である」—ソウル市長の朴元淳さん
「市民の視点」とジャーナリズム)


[著者情報]

土田修氏。東京新聞編集委員。1954年、金沢市生まれ、名古屋大学文学部卒業。月刊紙「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語版代表、日本マス・コミュニケーション学会会員


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。