【本】権力vs.調査報道 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】権力vs.調査報道

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新聞記者を取材した


書籍「権力vs.調査報道」(高田昌幸/編著 小黒純/編著、旬報社、2011年10月、2100円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106091147/subno/1  

[本の内容]

日本を揺るがしたあのスクープはどのようにうまれたのか。新聞記者たちの地道な取材が「権力の壁」を打ち破る!スクープの舞台裏を語る迫真の証言集。


[目次]

1 政治権力に斬りこむ—山本博氏(元朝日新聞記者)に聞く
2 外交機密をえぐり出す—前泊博盛氏(前琉球新報論説委員長・沖縄国際大学  

  教授)に聞く
3 地方権力に挑む—依光隆明氏(元高知新聞社会部長・朝日新聞特別報道セン

  ター長)に聞く
4 捜査当局の闇を暴く—板橋洋佳氏(元下野新聞記者・朝日新聞記者)に聞く
  権力監視の深層—取材現場をくぐり抜けて 調査報道とは何か—「権力監視」と

  「社会的弱者の視点」


[著者情報]

高田 昌幸氏。ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、北海道新聞社入社。報道本部次長、ロンドン支局長などを務める。北海道警察の裏金問題報道で、取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。2011年6月退社

小黒 純氏。龍谷大学大学院教授(ジャーナリズム論)。1961年、広島市生まれ。上智大学法学部卒業後、三井物産で商社マン、毎日新聞で記者。いったん大学院に戻り、上智大学と米オハイオ州立大学で修士課程修了。93年から共同通信社で脳死臓器移植、外務省などを担当。2004年から龍谷大学社会学部。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。