【真実】ロイヤルベビーでプレスリリース
◎イーゼル(画架)掲示前に発表
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英国キャサリン妃のロイヤルベビー男の子誕生の話題は世界中をかけめぐり、日本でも連日テレビニュースで伝えられました。
バッキンガム宮殿前には王室の新生児の誕生を知らせるイーゼル(画架)が置かれ、た英国民に公開されましたが、
その前に、ケンジントン宮殿による公式なプレスリリースが発表されており、同宮殿前にいた観客らはこの時すでに知っていた といわれる。宮殿側のよき計らいだった。
公式発表までの流れはこれが真相だった。
[1] 出産後すぐに、ウィリアム王子は祖母にあたるエリザベス女王をはじめ
父親のチャールズ皇太子、そして弟のヘンリー王子に電話をかけて出産
を知らせた。これが宮殿内で駆け巡った第一報。
[2] ケンジントン宮殿は観客らに向けて公式発表をプレスリリースによる文書
で。
[3] バッキンガム宮殿前に王室の新生児の誕生を知らせる画架(イーゼル)が
置かれ、ここでも公式発表。テレビはここでの映像を中継していた。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
