【季節】100円均風鈴
100円均で買ってきた風鈴を軒先につけてみた。ガラス製なんだけども実に心地いい音がする。チリンチリンと短い音だけどそれがいいんだ。
冷房のなかった時代に日本のむしむしとした湿気の多い暑い夏をやり過ごすた
め、日本人は風鈴の音を聞くことに涼しの風情を感じてきた。それを再現。
風鈴は普通お椀型をした外身を逆さにして開口部を下向きに吊り下げられるように外側に紐をつけ、内側には「舌」(ぜつ)と呼ばれる小さな部品を紐で吊り下げ、その紐の先には短冊を付けて風をよく受けるようにしてある。その短冊が風を受けて舌を揺らし、舌が外身に当たって音を鳴らす仕組みだ。
100均はそういう仕組み・機能にはなっておらず、ただ単に錘(おもり)らしきものが風にゆれ、それがガラス製の外身にあたるだけのシンプルなもの。
だけれど、すばらしい。不定期に鳴る音が小さくかわいらしく涼しげだ。日本の夏の風物詩の一つといっていい。
一方で、密集した住宅地やマンションにおける風鈴の音が生活騒音との指摘があるとも。風鈴の音が公害音といわれる国
にはなりたくないね。逆じゃないか。和ませる癒しの音では。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

