【創造】知識を知恵に変える
○知識を知恵に変える
多くの本や文献を読み、知識の豊富な人がいます。しかし、その多くの知識が活かされているかといえばそうでもないですね。
東大卒の人は他の誰よりも知識は豊富・潤沢だけれど、その知恵はどうかというと必ずしも一流には限らない。ただ知っているだけだ。もちろん知らないよりは知っていたほうがいいのは確かだ。知識を知恵に変えるのはそれと同じだと思う。
知識は単なる考え(ハード)であり、その考えを活用するには創造力が必要で、その創造するのに知恵(ソフト)がいるのです。
ITだって各パーツだけでは動かない。OSも必要だし、さらにいえば個々の知恵ごとのソフトが不可欠だ。起動したり、閲覧できたり、移動したり、転送したり、複写したり、描写できたり、検索できたり、それぞれの機能が組みさっていかないと、似ているかもしれない。
>知識を知恵に変えるとは具体的にどんなことなんでしょうか?
→天気図を見て天気を予想するようなものです
どんな場合でもすべての知識は実際に活用することが大切なのです。知識→知恵、新たな知識→知恵、のサイクルが回れば、何でもできるようになるのかも。
「知識を知恵に変える」という言葉を書名にした本を見つけた。
書籍「課題を実現する革命的なもの・システムつくりの方法 知識を知恵にかえる方法」( 江崎通彦著、日本資材管理協会、2008年11月、2100円)
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
