【人】加藤良三コミッショナーはなぜ辞任しないのか | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【人】加藤良三コミッショナーはなぜ辞任しないのか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-加藤コミッショナー



「選手やフアンに知らせないで、今年から飛びやすい統一球を使っていた」の発言で揺れる、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナー(71)。


「わたしは昨日まで本件を知らなかった」と話しているらしいですが、たとえそうであったにしても統一球には加藤良三氏の名前の烙印が押されている経緯などを総合的に考ええると今回の社会的責任はあまりにも大きい。


「事実を隠蔽する意図はなかったが、混乱を招いたことはおわびしたい」とか「辞任は考えていない」「今回のことは不祥事とは思っていない」などという弁明・屁理屈はいまどき通らない。事務局長とともに潔く辞任してこそ日本野球機構の社会的役割というものだ。


いま日本においてプロ野球はあまりにも社会的影響は大きい。常道やサッカーの比ではない。しかしながら日本柔道連盟の上村春樹理事長といい、日本野球機構のコミッショナーといい「往生際が悪い」。


そもそもこれだけの重大な情報をスクープできなかったスポーツ紙の重罪も見逃せない。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。