【サッカー】粋なDJポリス
ニッポンンのサッカーW杯ブラジル出場、心からおめでとう。
歓喜に沸く渋谷のスクランブル交差点で若者の混乱をさけようと厳戒態勢の警察官が放った粋な言葉が話題を集めている。
警視庁第9機動隊広報係、略して「DJポリス」。
警察官は拡声機で「日本代表のユニホームを着ている皆さんは12番目の選手です。日本代表はルールとマナーを守ることで知られています。お巡りさんもこんな良き日に怒りたくはありません。チームワークをお願いします。駅の方向へ進んで下さい」などと呼びかけたという。
お陰で試合は残り8分で本田がPKを決めてドロー、念願のW杯出場を決めてくれた。ルールとマナーを守った日本サポーターが熱い応援の成果といっても過言ではない。
この広報係に警視庁が警視総監賞を授与する方向で検討しているという。
オブリガード(ポルトガルと語でありがとう)
昨夜の視聴率はどうだったのだらう。まだ公表されていないが、20年前の米国W杯アジア最終予選イラク戦で記録したW杯予選最高視聴率48・1%を更新する50%超えだったというが――。サポーター数6万2000人はすごい。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
