【言葉】あきらめないでに自論 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【言葉】あきらめないでに自論

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最近「あきらめないで」という言葉をよく耳にしますが、ただやみくもに「あきらめないで」ぱかりいても問題解決にはならない。


どうやって克服していったかの解決方法こそが重要なのに、ほとんどの人がそこには注目しない。「あきらめないで、じっとしていれば」そこに解決の女神が降りてくるというのか。そんなことはない。やはり考えることが大事。その考えるという行為の第一歩がアイデアだ。この場合のアイデアとは着想という意味。


「あきらめないで」は「頑張って」という言葉の使い方と似ている。何をどう頑張ればいいのかを明示してくれなければ頑張りようがないというもの。


その人自身の問題は人それぞれ多様なので明確な答えが導き出せない。だから、解決方法よりも「あきらめない気持ちの方が優先」となるのかもしれない。


それでも私は「気持ち」よりも「(解決)内容」を重視する。内容に焦点をあてた上で「あきらめないで」という強い気持ちを説くのなら大いに賛成。


どうやって(その問題を)克服、解決していったか・・・の方が大切なのに、「あきらめないで」という情緒論では何も前に進まないと思うのですが、皆様のご意見は。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。