【音楽】奄美で紅白歌合戦 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【音楽】奄美で紅白歌合戦

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-紅白の代表歌手

鹿児島県奄美大島で奄美紅白歌合戦。投票で選ばれた奄美在住のアマチュア男女24組が「屋仁川(やにがわ)ブルース」などのご当地ソングを披露したもの。

本土復帰58年の記念日に合わせて、奄美の歌を全国に届けようと地元の楽器店が主催した。今年で3回目。

主催の楽器店「セントラル楽器」は米軍政下の創業。復帰を望む島人(シマッチュ)を支えた島唄のレコードなどを作ってきた老舗。

おおみそかのNHKの紅白歌合戦を意識して開催された、とても素敵な企画だ。素敵なPRアイディアとはこういうものをさす。

なぜ素敵なのか。PR的に分析すると以下のような言葉になる。

1.地域密着性(ご当地ソング)
2.社会性(本土復帰記念)
3.タイミング性(NHK紅白歌合戦開催直前)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。/font>