【言葉】嫌きになれないフリーエージェント族 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【言葉】嫌きになれないフリーエージェント族

ITとりわけアメブロで最近目立って多くなってきた「フリーエージェント」という言葉。


私はこの言葉を聞いただけで嫌悪感が・・・。そう、生理的に受け付けないのです。


どうも私が誤解しているような気がします。私自身、正しい意味を理解しようとしないんですね。それくらい嫌い。


フリーエージェントとは、組織に属さないで頑張る新しい生きかた、となるのでしょうが、実態はほとんどの場合、ITを駆使してクリックさえすればお金儲けができるという、ラクな生きかたを目指す人種のように写る。


その活動内容を精査すると、アフェリエイトなどあやしいビジネスばかり。詐欺的匂いのする。○○をすると月商○○円は稼げるというような論理。


嫌ですね。そんなにお金儲けができるのなら人にいわないで自分でこっそりやれよ、といいたい。人を騙すためにあやしいビジネスをしているんじゃないのか。私にはそう写る。だからフリーエージェントという言葉嫌いだ。


フリーエージェントといわずにフリーランサーという言葉に置き換えたらどうだろう。ほとんど同義語だから。


最近、私のブログにフリーエージェントと称する人からの読者依頼が急増していますが、読者登録はもちろんのこと、見た瞬間、削除しますのでご了承を。


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【フリーエージェント 】

フリーエージェント (労働) とは、織に雇われない労働者の意。フリーエージェント社会の到来!アメリカでは、既に4人に1人が、会社に属さず「雇われない生き方」を選択。間もなく日本にもその波が来るだろう、と予測するトレンドリポート『フリーエージェント社会の到来』を検証します。
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【フリーランサー】

フリーランサーは、企業やその他の組織に所属しないで、個人で独立して自由契約で仕事を展開している人々のことです。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。