【モーミング】新聞記事スタイル
たしか朝日新聞だったと思いますが、連載枠の特集記事のタイトルに
最新カタカナ事情を読み解いていくコーナーがあって
そのタイトルが
「わかるカナ」
とあったのです。
これは素敵なタイトル。
私がもっとも好きな、シンプルでズバッと本質をいい表わす言葉。
もうこれ以上のタイトルはないくらい、
「最新カタカナ事情を読み解いていくコーナー」にふさわしい言葉だった。
決して、飾らず、どこにでも誰にでもわかる言葉、そういうのがいいね。
いゃあ、素敵なコーナー名でした。
だって「わかるカナ」といわれれば
「わかりますとも」と応えてあげたいような
やさしいタイトルですよね。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。