【領土】尖閣諸島の「領有権争い」
◎中国は民度が低い国
日本が自国領土として実効支配している沖縄県・尖閣諸島問題について、中国と台湾がいろいろなテクを使って「領有権争い」を演じています。各国がとっているの戦略プランとは。
[日本]
1.尖閣諸島周辺4島を命名
2.東京都が尖閣諸島購入のための寄附を公募
3.日本政府が尖閣諸島を国有化
[台湾]
1.馬英九政権は「尖閣切手」を検討
2.馬政権の基本姿勢は「争いを棚上げして共同資源開発を」
[中国]
1.在中日本大使館車に搭載の国旗を略奪
2.尖閣周辺の「天気予報」を開始
3.尖閣国有化で世界各国で「反日デモ」
4.尖閣周辺の海域に大漁船団と漁業監視船が航行
5.尖閣国有化で「日本製品不買運動」
6.尖閣諸島の領海海図を国連に提出
7.東工大のHPをサイバー攻撃
打つ手が多彩なのは中国だが、そのやり方は「民度が低く好戦的」。反日デモなんて実態はモノを投げるとか火をつけるとか暴力そのものじゃないか。国として体裁を保っているのはかろじて北京、上海だけで、国民の60%以上は野蛮な民族だ。「愛国は無罪」という論理は世界のどこにも通らない。
中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席は、日本政府による沖・尖閣諸島の国有化について「茶番劇だ」と批判したそうだが、茶番なのは中国側といいたい。中国人がやった世界的反日デモを通じ、暴力礼賛国だということを世界にPR広報し、自滅したといっても過言ではない。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。