【本】こうだったのかNPOの広報
本「こうだったのかNPOの広報」(武永勉著、大阪ボランティア協会出版部、2010年3月、1260円)
[内容紹介]
新聞社とNHKで22年間記者を続けてきた著者が「NPOはいいモノを持っているのに売り込み方がヘタ!もったいない」と新しい広報資料「広報プレゼンシート」を提案。 忙しくても文章が苦手でもデザインがダメでも大丈夫なNPO向け広報を解説。広報に悩むリーダーや広報担当者に。
[目次]
<はじめに>
「伝えたいけど伝わらない」と悩む あなたに効く本です
<序章>広報力が大きな差を生む
同じ企画でもここまで違う
広報力 3つのメリット
<基礎編>NPOや市民グループに必要な広報力とは
そもそも広報ってなんだろう?
広報がうまくいかない3つの理由
だからこそ広報はやりがいがある
(コラム)広報と広告の違い
<実践編> あなたの魅力を伝える 新しい広報資料の作り方
新しい広報資料「広報プレゼンシート」を提案します
「本文」 短くわかりやすく書くコツ
「データ」 相手が必要な情報を揃えるコツ
「キャッチコピー」 相手の立場で考えるコツ
「団体紹介文」 40秒で信頼を生むコツ
「問い合わせ先」 ブランド力を生むコツ
最後の仕上げ レイアウト
<展開編>どんどん広がる 広報の世界
こんなに広がる使い道
こうすれば さらにレベルアップ
<おわりに>
「シート」で磨いた あなたの広報力
(コラム)「適正な字数」とは
<付録>
マスコミとの付き合い方(大阪ボランティア協会)
[著者]
武永勉(たけなが・つとむ)。大阪生まれの大阪育ち。1988年、産経新聞に入社。5年後にNHKに転職。現在までに17年、記者をつとめる。NPOや市民活動が大好きで、取材を続けるうちに相手から広報についての相談を受ける。NPOの「いいモノを持っているのに、売り込み方があまりにヘタ」な現実を目のあたりにしていただけに「もったいない!」という思いから、NPO向けの広報力向上セミナーの講師を6年前から関西各地で務め、好評を博す。2010年2月現在、NHK徳島放送局でニュースデスクとして勤務。
・大阪ボランティア協会 http://www.osakavol.org/books/vother/kouhou.html
